経歴

カロリーナ・セカは、ビジュアル・アーティストであり、芸術史の研究者としてスペイン国立サラマンカ大学の博士課程を専攻しています。

2005年に初来日し、横浜のフェリス女学院大学で一年間留学しました。帰国後、ふたたび東京、スペイン、モロッコそしてイタリアに居を移して、作品を制作してきました。

現代美術の研究成果や個人的なさまざまな体験を紡ぎ、作品を作っていますが、普遍的な概念をビジュアルに昇華していきたいと抱負を述べています。

彼女の作品は、ヨーロッパとあまりに異なる日本の美意識・感覚と、西洋の描画技術がコラボレーションして生まれたものです。

カロリーナ・セカの個展では、在日スペイン大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京 、スペイン・トレドのサンタ・マリア・デ・メルケ史跡などでの展示作品が含まれています。 彼女は、またイタリア・カリアリ王宮の展覧会やスペインマドリードでのESTAMPA 現代美術フェアなどのグループ展にも参加しています。

現在、また東京に住んで、制作表現に取り組んでいます。

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